2012年 05月 19日

ジョン・バーニンガム作、ヘレン・オクセンバリー絵 谷川俊太郎訳
ジョン・バーニンガムとヘレン・オクセンバリーの絵本は
それぞれ何冊か持っていたのですが、お二人がご夫婦とは知りませんでした。
これが初の共作だそうです。しかも谷川俊太郎さんの訳、
しかも、「あかちゃんがやってくる」。
まぁ、私にぴったり!と買ったものの、1年余りが経過・・・
途中何度か、この本を目にすることに嫌気がさして捨てようとしたのですが、
本当にうちにもあかちゃんがやってきてくれました。
オットの内示から1週間後のことです。
その1週間は、「あぁ、これは神様が赤ちゃんは諦めて、
タイで興味のあることをおやりなさい。
思う存分、ムスコに自分を費やしなさいとおっしゃっているのだなー」と
考えていたのでした。
神様、奇跡をありがとうございます。
ムスコは主人公の男の子のように、「男の子がいいな。名前はピーター!」と
言っていましたが、三歳児なりに熟考した結果、ピーちゃんに決めたそうです。
「ピーちゃんはどこ?」と私の服をまくってはのぞき、
「大きくなってねーだ!」と声をかけています。
「だ!」は余計だよ。






